フリーターの自己破産

自己破産は高価な財産がない人には有利なのですが、アルバイトしていて生活が安定していない20代のフリーターの実例を紹介したいと思います。

収入が不安定と理由で借金をし始めたのですが、ある日、体の調子を崩してしまって、通常の半分しか出勤でなかったため、収入もそれに比例して半減しました。

そこで、家賃や生活費を払うとために、最初はカードローンで20万円を銀行に借りていたのですが、簡単にお金を借りられることを覚えてしまい、購入したいものがある場合や、お金が足りないと借金をしてしまうという習慣になり、気付いたときには2年間で200万円の借金を抱えることになってしまったわけです。

毎月の返済は15万円までに膨れ上がり、その金額を稼ぐために、昼間のアルバイトだけではなく、夜も新たなバイトを始め、借金を返すために働き詰めの毎日を送っていました。